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巻き肩

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肩が前に出ていると言われる

肩こりがひどく、マッサージでも改善しない

腕を上げにくい

胸が縮こまって呼吸が浅い

デスクワークで肩が前に出てきた

巻き肩でお悩みの方へ

巻き肩は、肩が前方に巻き込むように出ている姿勢です。デスクワークやスマートフォンの使用で、現代人に非常に多く見られます。巻き肩は肩こり・首こりの大きな原因となり、放置すると四十肩・五十肩のリスクも高まります。こころ整体院グループでは、巻き肩の原因となる筋肉のアンバランスを整え、正しい肩の位置への改善をサポートします。

巻き肩とは

巻き肩とは、肩関節が正常な位置より前方・内側に巻き込んでいる状態です。正常な姿勢では、横から見た時に耳・肩・股関節が一直線上にありますが、巻き肩では肩が耳より前に出ています。上から見ると、肩が内側に巻き込み、胸が縮こまった状態になっています。猫背と併発することが多く、「猫背+巻き肩」のセットで悩んでいる方が非常に多いです。現代人の約8割が巻き肩傾向にあるとも言われています。

巻き肩の原因

巻き肩の主な原因は、前かがみの姿勢と筋肉のアンバランスです。デスクワーク、スマートフォンの使用、料理、育児など、現代の生活は腕を前に出す動作の連続です。この姿勢が続くと、胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)と肩の前側の筋肉が縮んで硬くなります。一方、背中の筋肉(菱形筋・僧帽筋中部下部)は引き伸ばされて弱くなります。この筋肉のアンバランスにより、肩甲骨が外側に開き、肩が前に引っ張られます。

巻き肩が引き起こす不調

巻き肩は様々な不調の原因となります。肩が前に出ることで、首・肩・背中の筋肉に常に負担がかかり、慢性的な肩こり・首こりを引き起こします。胸が縮こまることで呼吸が浅くなり、疲労感や自律神経の乱れにつながります。肩甲骨の動きが悪くなり、腕を上げにくくなります。この状態が続くと、四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)のリスクが高まります。また、二の腕が太く見える、老けて見えるなど、見た目にも影響します。

当院の巻き肩へのアプローチ

こころ整体院グループでは、巻き肩に対して胸・肩・背中を中心にアプローチします。まず、縮んで硬くなった胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)を丁寧にほぐします。肩の前側の筋肉もほぐし、肩関節の動きを改善します。次に、外側に開いた肩甲骨を正しい位置に戻すため、肩甲骨周りの筋肉を調整します。胸椎の動きを改善し、胸が開きやすい状態を作ります。施術後は、肩が後ろに引かれ、胸が開いた感覚を実感できます。

巻き肩改善のセルフケア

巻き肩改善には、日常生活での意識とストレッチが効果的です。胸を開くストレッチを毎日行いましょう。壁に手をついて身体を前に倒し、大胸筋を伸ばします。肩甲骨を寄せる運動(肩を後ろに引いて肩甲骨を近づける)を意識的に行いましょう。デスクワーク中は、キーボードを身体に近づけ、肘を身体の横に置きましょう。スマートフォンは目の高さに持ち上げて使いましょう。寝る時は仰向けで、腕を身体の横に置きましょう。

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